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【コスパ抜群?】「Anker Soundcore Liberty Air 2」を徹底レビュー!ワイヤレスイヤホンとしての実力は?

今回は、“コスパがすごい”と話題のワイヤレスイヤホン
「Anker Soundcore Liberty Air2」を購入したので、レビューしていきたいと思います!

「Anker Soundcore Liberty Air 2」とは?


モバイルバッテリーやスマートフォン・タブレット製品でおなじみ「Anker」から誕生した、
オーディオブランド「Soundcore(サウンドコア)」のワイヤレスイヤホンです。

Amazonのイヤホンランキングでは第1位。
(※2020/12/21時点のランキング)

評価も高く、「1万円以内でこの実力はすごい」との口コミがかなり多いんです。

そんな上手い話があるのか?と疑いながらも、
イヤホンの買い替え時だったので、Amazonで購入することにしました。

「Anker Soundcore Liberty Air 2」がやってきた!

じゃーん!届きました!


最近のワイヤレスイヤホンの箱っぽい、頑丈でしっかりとした箱に入っています。
中を開けると…


おぉ~!入っている感じも高級感が漂います。
これならプレゼントにあげても良さそうです。


中身は、「イヤホン本体」「充電・収納ケース」「イヤーチップ(7種)」「USB-Cケーブル」。

カラーはブラックとホワイトの2色から選べるのですが、私はホワイトを選びました。
(スペックは同じですが、新色のホワイトの方が少し値段が高いようです)


マットなホワイトに、グレーのラインが施されています。
オレンジのアクセントもかわいいです。

「うどん感あったら嫌だなぁ」と思っていたのですが、
AirPodsみたいに真っ白ではないですし、グレーのラインもあるのでうどん感はあまりないです。

形もスタイリッシュでかっこいいです!


イヤーチップのサイズは「XS・S・S+・M・M+・L・XL」。
なんと7種類もあります!

Mサイズが標準装備されています。
私にはSサイズがぴったりでした。


イヤホンをつけるとこんな感じ。
マットな質感が、安っぽくなくてお気に入りです。


イヤホン同様、ケースもさらっとしたマットな質感です。
ホワイトというより薄いグレーですが、
真っ白だと汚れが目立つので、これはありがたいです。

サイズは、約5.8cm×5cm。


よくある7.5×7.5cmの付箋と比べるとこんな感じ。
かなりコンパクトです。

ちなみに重さは、約53g(イヤホン含める)。
今まで使っていたワイヤレスイヤホンは90gぐらいあったので、この軽さはめちゃめちゃ嬉しい…!


イヤホンを入れると…


こんな感じ。


ケースを開くと、充電の残量を光で教えてくれます。


下側には、ケーブルの接続部分とペアリング用のボタンがあります。


充電ケーブルは、最近目にすることが多くなってきた「USB-Cケーブル」が採用されています。
もし失くしても、USB-Cケーブルを持っていれば代用できます。

「Anker Soundcore Liberty Air 2」のおすすめポイント

アプリでオプションを自由にカスタマイズ!

「Liberty Air2」で私が一番惹かれたポイントがこちらです!

専用のアプリをダウンロードすれば、
イヤホンのタッチ操作、イコライザーを自分で好きなようにカスタマイズできるんです。

●タッチ操作


「シングルタップ・ダブルタップ・長押し」(左右別にカスタマイズ可能)で
音量の大小、再生/一時停止、次曲、前曲、音声アシスタントをカスタマイズすることができます。

私は、以前使っていたイヤホンでよく間違えタップして、曲を止めてしまっていたので、シングルタップをオフにしています。
間違えて触れても止まらないので、かなりストレスフリーになりました!

●イコライザー


「HearID」という機能を使うと、聴感感度をテストし、その結果によってイコライザー設定を自動で調節してくれます。


「プロフェッショナル」というイコライザー機能では、グラミー賞プロデューサーによるイコライザー設定に自動で調節してくれます。


他にも色々なプリセットや、細かなカスタマイズをすることも可能です。

立体感のある高音質!

正直、私は音質にはあまりこだわっていません。
普通にシャカシャカせず綺麗に聞こえるならなんでもいいと思っているのですが、
「Liberty Air2」は同価格帯のワイヤレスイヤホンと比べても、かなりレベルが高いと思います。

高音も綺麗に聞こえますし、特に中~低音は重みがあり、立体感のある音が感じられます。
イコライザーで色々いじることができますし、音質にこだわる方も自分好みの音に変えることができると思います。

軽くてコンパクト!

こちらもかなりお気に入りのポイント。
ころんと手に収まるサイズで持ちやすいですし、小さなカバンの時でも持っていけるのが嬉しいです。

片方ずつ使える!

外の音も聞きたい時など、意外と便利なこの機能。
両側とも、片耳ずつ使うことができます。

密閉性が高く、耳にやさしくフィット!

カナル型なので密閉性が高く、耳に優しくフィットしてくれます。
イヤーチップが7種類もあるので、きっとぴったりのものが見つかると思います。

遮音性がかなり高いので、集中したい時、ガヤガヤした外での使用時でも、周りの音をしっかり遮断してくれます。
軽く走っても外れる気配がなかったので、ランニングにもいいかもしれません。

防水対策もバッチリ!

防水規格はIPX5。
雨の中や汗をかいても安心して使うことができます。

ワイヤレス充電可能!

私はワイヤレス充電器を持っていないので、その便利さを味わえないのですが…
「Liberty Air2」はワイヤレス充電が可能です。

充電器を持っている方だと、ケースを置くだけで充電できるので、超絶便利!
ケーブルを接続する手間が省けます。

「Anker Soundcore Liberty Air 2」の気になるポイント

ノイズキャンセリングは電話のみ

この価格帯なのでしょうがないですが、ノイズキャンセリングは電話のみ対応しています。
ただ、遮音性が高いイヤホンなので、周囲の音はあまり気にせず音楽を楽しめると思います。

密閉感が苦手な人は気になるかも

痛くなりにくく耳にやさしい着け心地ですが、
しっかり密閉されるので、それが苦手な人には向かないかもしれません。

「Anker Soundcore Liberty Air 2」のコスパはいいのか?


正直…

めっちゃいいです。

音質も良いですし、1万円以内のイヤホンで、ここまで自由にカスタマイズできるのは感動です。
その日の気分や曲によって、アプリでイコライザーを瞬時に変えることができます。

ケースもイヤホンもデザインが大人可愛いですし、そのコンパクトさも◎

そんなわけで結論は、
「Anker Soundcore Liberty Air 2」はコスパがすごい!でした!

「Anker Soundcore Liberty Air 2」商品情報

価格7,999円(ブラック)/9,999円(ホワイト)
重量約53g(充電ケース含む)
再生可能時間最大7時間(イヤホン本体のみ)/最大28時間(充電ケース使用時)
充電時間1.5時間(イヤホン)/2時間(充電ケース*USBケーブル使用時)/3.5時間(充電ケース*ワイヤレス充電器使用時)
充電端子USB Type-C
BluetoothプロファイルA2DP/AVRCP/HFP
通信方式Bluetooth5
防水規格IPX5
対応コーデックAAC/SBC/aptX
製品保証18ヶ月+ 6ヶ月(Anker無料会員登録後)保証

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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